存在

言葉が綴られる様は
川面を行く
笹船のようでありたい

時に揺れ
時に躓き
それでも在るがままの如く
そう
元から在るがままの如く

筆に乘り
此の世の流れに則って
其処に在るが自然と
そう言葉を綴りたい


嗚呼 そう云えば
君の持つその琥珀も
まるでそうなるべくして
君の手に馴染んでいるじゃないか

2018/01/26
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